仕事で出世できない人の特徴4つ!やはり組織で収入を上げるには出世が必須

成果がでない人の特徴

本日は 仕事で出世できない人の特徴4つ というテーマで話していきます。

「努力しているのに成果が出ない」

「頑張ってるのに全然報われない」

そんな人のための記事になります。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

仕事で成果がでない人のダメな特徴4つ

まずは仕事で成果がでない人の特徴を4つあげます。

一つでも当てはまっているなら

最後まで記事を読んで思考や行動を改善し正しい努力をしてください。

マシな特徴から紹介していきますので、後になればなるほどヤバい特徴です。

予定がパンパンに詰まっている、余裕がない

スケジュールや仕事の枠に余裕を用意しておかないと、緊急性の高い仕事に対応できず、新しいチャンスなども逃します。

仕事にはイレギュラーが付き物で、こういった場合にいかに上手く立ち回れるのができる人間(出世できる)なんです。

少しでもいいので絶対に余裕を用意しておきましょう。

仕事の優先順位を間違えている、着手が遅い、後回しにする

仕事が来た順番に処理しようとしたり、自分のこだわりで仕事をしたりと、優先順位をわかっていない人がいる場合、組織として上手く仕事が循環しなくなります

会社での仕事というのは誰かと協同して働いていることが多く周りの状態を把握しながら合わせなければいけません。

優先順位をつけるコツとしては、緊急度、重要度をうまく理解し当てはめることです。

基本的な順位の付け方は以下になります。

①「重要度が高く、緊急性の高い仕事」

②「重要度が低く、緊急性の高い仕事」

③「重要度が高く、緊急性の低い仕事」

④「重要度が低く、緊急性の低い仕事」

要するに重要度より緊急性の方が優先ということです。

火事になっているのに避難せずに重要な仕事をしていては死んでしまいますよね。

もしどうしてもわからないなら思い切って上司や同期に確認してみてもいいと思います。

仕事が遅い、成長しようとしない

初めのうちは慣れるまで時間がかかったりするのは仕方ないです。

だが「いつになっても遅い人」これは結構問題です。

無茶な労働を押し付けられているなら別ですが、スピードや処理能力が追い付いていないのは成長しようとしていない場合がほとんどです。

まず自分の作業時間を把握していない人は、仕事にかかる時間を計測しどうすれば同じクオリティで処理が速くなれるのか、無駄な部分がないかを確認し、日々改善してください。

改善、気づきもせずにただ作業していても成長しません。

メモを取らない、何度も同じミスをする

メモを取らないのは若者に多く、ちなみに私も初めはそうでした。

メモを取らないというのは実は仕事では最低な行為で、どれだけ自分に自信があってもメモを取るようにしてください。

聞いた瞬間は覚えていても、人って完全に記憶できないことがほとんどです。

そうなると再度確認する手間が増えるので、伝えたり教えたりする方も再度時間がかかります。人の時間を無駄に奪ってしまうのです。

理解できなかった場合は遠慮なくその時に確認するようにしましょう。理解できないことを恥ずかしいと思うかもしれませんが、時間を奪うよりよっぽどマシです。

最後に

ダメな特徴を4つ紹介しましたが、あてはまっている項目があればまずは治してください。

当たり前に普通の仕事がこなせるようになればなるほど、任される仕事も増え、次第にチャンスも増えていきます。

そうやって出世し収入も増えていくのです。

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