【コロナショック】飲食店などのアナログ店舗が今できる施策を紹介!

コロナ売上対策

本日は 飲食店などのアナログ店舗が今できる対策 というテーマで話します。

コロナに負けるな

経営がやばい

売上を落としたくない

お客様に安心安全を提供したい

なにか良い案はないのか

こういった方におすすめの記事になります。

※今回の記事では制度の活用などは含まれておりません。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

新型コロナウイルスの感染方法

まず新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染し、現状空気感染は起きていないと考えられています。

飛沫感染とは、くしゃみや咳、つばなどと一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染とは、くしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の人がそれを触ると手にウイルスが付着し、その手で口や鼻などを触ると粘膜から感染します。

気をつけるには閉鎖された空間や、近距離での多人数の会話などに注意する必要があります。

コロナウイルスによる安全対策と売上対策

安全対策と売上対策に分けて話していきます。

ウイルス安心安全対策案

まずは経営者と全従業員の共通認識と対策の徹底が必須です。

飛沫感染、接触感染の防止に重点を置き対策していく必要があります。

マスクの全員着用

全員着用することにより飛沫感染や鼻や口などを触ることがなくなり対策になります。

店内の換気

1時間に1回店内を換気するなどをすることで閉鎖されなくなります。

入店時に手洗いアルコール消毒の徹底

手洗いはめんどくさいと思われますが全員徹底してればみんな文句言わずやります。

営業する以上、アルコール消毒もよく手が触れるドアの取っ手や客席、テーブルその他諸々気が付くとこ全て除菌するようにしましょう。

体調の優れない風のお客様への体温測定や入店拒否

これも大事です。気を使って言いにくかったりもするかと思いますが、そこで感染すると強制営業停止です。全力で取り組んでください。

席と席の間を空ける、席を減らす

接触感染を防ぐためには大事です。席と席の間は1mは空けましょう。

売上は減るかもしれませんが人件費削減と組み合わせて上手くコストバランスを考えてください。

ウイルス売上対策案

売上が減少してしまうと現金がどんどん減っていって支払いの遅延が起こったり、最悪の場合、倒産してしまうこともあると思います。家賃などの固定費は遠慮なくやってきます。

意外と家賃の値下げ交渉なども通りやすくなると思う(オーナー目線で言えば払われないより良い)ので、思い切って話してみてもいいかもしれません。

支援金や助成金、給付金、融資などもできる限り利用し耐え忍ぶようにしましょう。

そしてこの期間にボーっとしていたり、今までと同じような行動をしていたら確実に終わります。

今求められてるのは思考と行動の柔軟さだと思います。

今できる売上施策をいくつか提案しますので行動に移してみてもいいと思います。

前売り券

美容室などにはかなりオススメの施策です。

髪は絶対伸びますしいつかは切るんです。

ですので前売り券で先に売上を確保することにより延命することができます。

コロナ明けは前売り券の分売上が下がり忙しくもなるかもしれませんが、今大事なのは潰れないことです。

テイクアウト(お持ち帰り)やデリバリー(宅配)

在宅で過ごすことが大事な今かなり需要はあり売上に貢献できるでしょう。

テイクアウトやデリバリーにすることで接触がほぼなくなります。

完全に接触がなくなるわけではないので、置き配や支払いは現金ではなくキャッシュレスなどを推奨します。

オンラインでも販売できる商品化

例えば、冷凍食品を開発するとか、可能な商材であれば通販を始めてみるとか、

コロナが明けても需要がなくなるわけではないので、暇があるならやってみてもいいと思います。

思わぬ反響からキャッシュポイントは確立できるかもしれません。

YouTubeやサイトなどの構築

まだホームページがないのであればこの際作ってみてもいいでしょう。

飲食店だと食べログしか掲載場所がないとか意外と結構多いのではないでしょうか。

YouTubeもチャンネルを育てるのに時間がかかるので暇な時がおすすめです。

スポンサーリンク