【正しいお金の使い方】3つの支出を理解し、時代を見越した支出をしよう

支出について

本日は 3つの支出を理解しよう!遊ぶことも大事です というテーマで話します。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

3つの支出とは

一般的に支出には大きく3つに分類されます。

まずは3つの支出とはなにか一つずつ説明していきます。

効率の良い、豊かな生活を送る為には必要な知識なので必ず頭に叩き込んでください。

消費

日々生活していく上で欠かせないモノの購入や使用料。

家賃、食費、交通通信費、水道光熱費などが該当します。

浪費

必要以上の贅沢や、無駄な出費のことです。

全く使わない物や、馬券代などギャンブルの支出などが該当します。

生産性のない飲み会や流行を追いかけただけの出費(タピオカとか)、安物買いの銭失い とかも該当すると思います。

趣味、旅行、衝動買いなども含まれます。

投資

後々リターンが見込まれる投資費用。自分の成長に必要な支出。

株式投資や貯金、スキルアップのためのセミナー費、書籍費などが該当します。

ただし貯金に関しては銀行での利息がほぼない今、出金手数料や振込手数料などを考えると浪費になる可能性もあります。

支出のバランスを考え、なにが重要か考える

当たり前ですが、重要な支出を優先して、不要な支出をいかに減らせるかが重要です。

理想的な支出バランスは「消費50%・浪費20%・投資30%」と言われています。

※浪費の優先度が一番高いと思った人は、かなり裕福か人間ではありません。

そして私が思う最強の支出バランスは「消費30%・浪費1%・投資50%・趣味19%」です。

それではどうすればいいのか話していきます。

「消費」を減らすことも大事です。

家賃や通信費(スマホ代、ネット代)などは固定費で基本的にはかならずかかるお金です。

まずこの固定費はできるだけ抑えた方が生活がグッと楽になります。

必要以上の物件に住まないようにしたり、格安SIMや格安スマホでもいいと思います。

誰が収入の3分の1が家賃の相場みたいなこと言い始めたんでしょうか。不動産屋の策略なんでしょうか。。。

そして収入が増えても安易に生活レベルを上げないことが大事です。生活レベルを上げると結局手元にお金が残らないという状態に陥るからです。

次に「投資」について話します。

投資というのは株式投資などを想像しやすいと思いますがそれだけではありません。

私が一番大事にして欲しい投資は「自分への投資」です。

知識をつけたり、技術や資格を身につけたりスキルアップすることです。

そしておすすめなのが「消費」や「浪費」で抑えた分を「投資」に回してください

そうするとレバレッジがかかり急速に成長できるし、かけれるお金も増え選択肢も増えます

今後はどんどん不安定な世界になります。しかもそれがコロナで加速しています。

誰かに頼って生きる時代は終わってきていて、自分の力で生きることが出来ないとダメです。

多少誰かに頼るのは良いと思いますが、依存はやばいです。その人がいなくなれば死んでしまいます。

自分を最大限まで効率良く高めましょう。

次に「浪費」について話します。一番減らさないといけない支出が「浪費」です。

ギャンブルは論外、タピオカなんかも何度も飲む必要ないと思います。

生産性のない飲み会や必要以上に多い旅行なども浪費です。

ストレス解消のために浪費するという考え方もあると思いますが、あなたがもしそうであれば私は「趣味」でストレス解消することをお勧めします。

「趣味」を推奨する理由としては、現代は遊ぶことや趣味に時間を使うことが大切だと思っているからです。

趣味や遊びというのは一見、浪費に見えるかもしれませんが違います。

遊びというのは面白いことを見つける為の手段であり、面白いことを突き詰めるための方法だと考えているからです。

それが結果ビジネスや自分の成長へとつながると思っています。

そんなに遠くない未来では、今やってる仕事のほとんどはAIやロボット、機械ができるようになり仕事自体がどんどんなくなっていくでしょう。

そうなったときに人は何をするのかというと「遊び」がメインになります。

人のメインの生活が「仕事」から「遊び」に変化するのです。

仕事ばっかりに執着してしまっていると遊び方がわからない人になります。

だから「遊び」って大事なんです。

無駄使いをなくす方法

一応無駄使いをなくす方法も提案しておきます。

支出コントロールの参考にしてください。

お金の出入りを記録する

無駄遣いをなくすには自分の収支がどうなっているのかを正確に知ることがまず大事です。

「消費」「投資」「浪費」にそれぞれどれぐらいお金を使っているのか把握するために、家計簿などを利用して、最低1ヵ月すべての収支記録をつけてみましょう。

「記録する」という一手間が加わることで、お金を使うまえに考える習慣も身に付きます。

お金を使うルールを決める

「10,000円以上の買い物をするときは一晩考えてからにする」

ついついコンビ二で必要ない物を買ってしまうなら「仕事帰りにコンビ二には寄らない」など、お金を使う際のルールを決め、それを守って行動することも無駄遣いを減らす良い方法です。

最初からたくさんのルールを守ろうとしてもうまくいかないので、最初は1つか2つにしておくのが良いでしょう。

「安い」を買い物の理由にしない

特売やバーゲンなど、「安いから」というのは買い物の動機になりがちです。

しかし、バーゲンのお得感から、ついつい不要なものまで買ってしまったことはないでしょうか。

いくら安くても、自分に必要ないものなら、結果的にそれは安物買いの銭失いになってしまいます。

最後に

今の無駄な支出を改善し、より正しくお金を活用できるように常日頃意識するようにしましょう。

支出の意味を理解した上でやりくりすれば支出がより効果的な生きたものに変化します。

みなさんが正しいお金の使い方ができることを祈ってます。

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