答える気がなくなるダメな質問5選【人生損します】

答える気がなくなる

本日は 答える気がなくなるダメな質問5選 というテーマで話します。

今回はめちゃくちゃ簡単に淡々と書いていきます。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

調べたらわかることを聞く

調べたらわかることを聞く人って結構多いんですよ。

僕にこういう質問が来たら「ググって」って平気で返します(笑)

質問内容をそのまま検索にかけたら答えが出てくるようなことは聞かないようにしましょう。

自分で調べる癖をつけた方がいいです。

これからの時代は検索力がないと効率がめちゃくちゃ悪いです。

本人の感情や考えが入っていない

指示待ちの人に多い傾向にあります。

これは組織で重要だと思います。特に部下上司の関係。

部下「これって○○さんならどうしますか?」

これを言われると、君はどう思ってるんだ?と聞き返したくなります。

何故こう聞き返すかというと、成長に繋がらないからです。

考えや感情を織り交ぜ、

「自分はこう思うんですがどう思いますか?」って感じで聞くべきです。

相手に選択させる

自分で責任持てないからって選択をこちらに委ねてくる人もいます。

これめちゃくちゃ困ります。責任転嫁マジヤバイです。

「あいつのせいで・・・私のせいじゃないです」

こういう人って嫌われますよ・・・

出世もできないだろうし、交友関係も上手くいかないと思います。

もしこれに当てはまるなら「インサイドアウト パラダイム」とかでググってください。

まとまっていない、グダグダ

何が言いたいのかわからないパターンです。

グダグダの質問をすると自分の評価が下がります

相手の時間も奪います

「まだ考えがまとまっていません!」って言ってくれる方がマシです。

思いつきで質問するのではなく、事前に質問のシミュレーションをしておくべきです。

始めに何を言いたいのか明確に伝えて、それに対して思いを少し述べるようにしてください

発信してたり過去のレスからわかる情報

Twitterとかだとすぐツイートが流れてしまうので仕方ないかもしれないですが、

過去に言った内容をまた聞くというのは

「自分に興味がない」「時間を奪う」と捉えられてもおかしくないです。

失礼な行為にあたるので注意して質問するようにしましょう。

「もしかしたら過去に発信されてたら申し訳ないですが」と一言加えるだけでも全然違います。

逆に過去の内容を見ていることを伝えると「自分に興味があるんだ」と嬉しい気持ちにすることもできます。

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