やりたいことが見つからない人の5つの傾向と4つのアドバイス

やりたいこと見つからない

本日は やりたいことが見つからない人の5つの傾向と4つのアドバイス というテーマで話します。

自分のやりたいことが見つからないっていう人は結構多いです。

私の友人や知人も見つからなくて嘆いている人がたくさんいます。

この記事ではやりたいことが見つからない人の傾向と私からのアドバイスを伝えます。

最後まで見て頂ければ、やりたいことを見つける手助けができると思います。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

スポンサーリンク

やりたいことが見つからない人の傾向

やりたいことが見つからない

考えすぎている

考える

「自分がやりたいことはなんだろう」

「このままの自分でこの先不安だ」

誰しもこのような感情を日々感じていると思います。

やりたいことが見つからない人はこれを考えたり感じたりする度合いが非常に高い傾向にあります。

暗中模索といった感じでやりたいことを探して真っ暗な洞窟の奥へ奥へと手探りで進んでいくかのようです。

そしてその先に必ず答えがあるわけでもなく、結果的に何も得れていない、そんなことが起きているんです。しかもほとんどの場合がその先に答えがないです。

明確な目的や目標もないまま考えすぎて行動しても意味がないといってもいいでしょう。

人に流されやすい

流されやすい人は言っていることとやっていることが矛盾していたり、なかなか決断できずに悩むことが多いのです。

こういった人は数か月、数年前の自分と今の自分を比較すると目的や行動している内容が簡単に変わっていたりします。

変わるってことは決して悪い言葉ではないですが、ここではネガティブワードです。

芯がしっかりしていないので、交友関係の良い話などに考えが簡単に変えられてしまうのです。

「あの人は公務員が安定して良いって言ってるから公務員になる為に勉強しよう」

「投資で稼げてる人がいるから僕もチャレンジしてみようか」

「あいつの会社はブラックらしいからその業界は絶対やめとこう」

こんな感じでどんどん流されてしまいます。

こういった人はしっかりとしたミッションステートメントを持つ必要があります。

ミッションステートメントとは、人生におけるあらゆる物事を測る基準となる人生の羅針盤のようなものです。

行動に移るスピードが遅い

やる気ない

行動までが遅い人も見つからない傾向にあります。

行動はすればするほど失敗・成功は関係無しに視野が広くなります。

行動に対する感情は月日が経過するとこのように変化していきます。

「今やらなくても許される」

→「今やらないほうがいい」

→「今なぜやらなくてはならないのか?」

→「やらなくても許される」

→「やらないほうがいい」

→「なぜやらなくてはならないのか?」

段々とやらない理由を探しというのが無くなっていきます。

なので行動したいと思った時にすぐ行動しないと現状打破は難しいのです。

忍耐力がない

忍耐力が足りない人は、近道や裏技を探そうとします。

効率や裏技、近道を探すことは良い事ですが、スキルや知識がない状態でやろうとすると裏目に出ます。

考えが雑になったり、間違った判断をしてしまうのです。

耐えた者にしか見えない世界というのは存在するんです。

やりたいことを見つけたいのであれば「楽したい」という発想を一旦除外するべきです。

理想・プライドが高い

プライド

個人的には一番やりたいことを見つけにくい性格だと思います。

こういった人は自尊心が高く、人のことを見下しやすいです。

そして見下してる人と同じことは絶対やりたくないので、自動的に範囲が狭まります。

しかも完璧を求めやすいので大きなことにしか目が行かず、そこまでの必要なステップも見えないんです。

プライドは必要だと思いますが、必要以上にプライドが高い人は絶対に損しますし、生きにくい世の中になっています。

やりたいことが見つかる人になるためのアドバイス

思考の変化

やりたくないことを明確にする

やりたくないことを明確にしておくと方向性を絞ることができます。

人は選択肢が多過ぎるとどれか一つを選べなくなる性質を持っています。

やりたくないことが決まっていると選択肢を減らすことができるので、やりたいことを見つけやすくなります。

そして、そのやりたくないことの裏返しがやりたいことの場合もあるんです。

メモ

まずはやりたくないことは何かをリスト化して書き出してしまいましょう。

個性を活かすか、何かに貢献する

走りだす

やりたいこと=個性を活かして何かに貢献する

だと思っている人が多いと思います。

もちろん理想的な形だと思いますが、今のあなたには荷が重いです。

どちらか選びましょう。

自分の強み、長所、持ち味を活かしたいのであれば個性

社会問題やネガティブな出来事、応援したい人や物があるのであれば貢献

こういった感じで絞ってみてください。

何事にも挑戦してみる

チャレンジ

人生の岐路に「挑戦」「チャレンジ」はつきものです。

挑戦することで、失敗したり、挫折を経験することもあるでしょう。

目標を達成するためには、困難を乗り越えていかなければなりませんし、苦労をすることになります。

しかし、いつの時代でも、そんなリスクに屈することなく、挑戦をしてきた人が成功者になっています。

やりたいことを見つけるのも同じで、挑戦をした後の世界は見え方が変わるんです。

時代は変化し続けるので、あなたも日々挑戦して変化しないとやりたいことも見つからないです。

やりたいことをやっている人を手伝う

仕事手伝う

こちらは先ほど話した貢献に近いです。

やりたいことをやっている人は自分の好きなことや嫌いなことが明確によくわかっているんです。

だからやりたいことが見つからない人でも、やりたいことをやっている人を手伝えば、やりたいことを実現するための考え方や方法を学ぶことができ、刺激も受けるため、自分のやる気スイッチが入ります。

「夢人間」と「夢を実現する人」は別だったりもするので、夢を実現する人になってみるのも案外悪くなく、むしろ影の立役者みたいな感じでカッコイイですよ。

一番簡単で行動しやすい方法なのでおすすめです。

おすすめ関連記事

→ 行動力を上げるおすすめの方法4選【動ける人ほど成功する】

→ 習慣化する為の3ステップ【筋トレ・ダイエット・勉強・禁煙】

スポンサーリンク