【脱サラ 前段階】脱サラするメリット5つとデメリット3つ

脱サラするメリットとデメリット

本日は 脱サラするメリット5つとデメリット というテーマで話します。

日本の働いている人の約90%がサラリーマンとして生活をしてます。

そして独立して事業や商売を行い、生活をしていくことを脱サラと呼びます。

ちなみにただ会社を辞めるのは脱サラとは呼びません。

この記事は脱サラする前段階として良い点と悪い点を理解しておく記事になります。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

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脱サラするメリット

やりたいことができる

会議

個人的には一番大きなメリットだと思います。

会社に勤めているとやりたいことがしにくいです。

良いと思った案も、一度会議にかけられ、却下されたらそれでおじゃんです。

新しいサービス、機材やソフトを導入したいと思っても、古臭い考えを持った古参の上司が権力を持っていたりする為、社内改革が行われなかったりします。

特に古参の人は新しいことをしたがらなかったりとチャレンジ精神が薄まっている為、社内の癌のような存在になっていることも多々あります。

自分で事業をするとなると新しいことにもすぐにチャレンジできるし、便利なツールもすぐに導入できます。

収入の上限が無くなる

お金

会社員は給料という形態をとっている以上、収入にある程度の上限があります。

営業職とかだとインセンティブなどで給料アップとかありますが、それも実際は利益の一部しか反映されません。

ボーナスや昇給で収入アップしたりしますが、それもある程度上限が決まってます。

自分で事業をするようになると、収入の上限がなくなり、利益を出せば出すほど増えていきます。

こういった環境は、やったらやっただけ稼げるためモチベーション的にも仕事にいい影響を与えます。

自由に時間を使える

自由

サラリーマン時代には毎日8時間、その他残業と時間に制限がありますが、

脱サラすると時間にとらわれることなく、仕事に打ち込むことができます。

朝が苦手で夜が集中できる方は、夜に仕事をすればいいのです。

自分の人生をよりよくするためのライフスタイルを選択できるようになるのは大きなメリットでしょう。

働く場所も自由

カフェで仕事

インターネット上でできる仕事であれば、自宅でもカフェでも働くことができます。

基本的には通勤をすることが無くなるので、満員電車に揺られる必要もなく、かかっていた移動時間も有効に使えます。

自分の好きな場所で働くことができるようになるため、ストレスもなくなり、より精神的にも楽になります。

人間関係のストレスがなくなる

ストレス

会社では一緒に働く人間を選ぶことはできないので、人間関係の悩みは常に存在します。

嫌な人ともなんとかして関わっていかなければならないんです。

脱サラすると自分で一緒に働く人間を選ぶことができるので、関わりたくない人は除外することができます。

自分にとって快適で有用である人物を選ぶことで、ストレスが少なく、なんかあっても自己責任だと割り切れるので仕事がしやすいです。

脱サラするデメリット

経済的な不安定の可能性

貧乏家族

当たり前ですが、自営業の生活は自分の腕っぷしで決まります。

実力次第では会社員時代より安定にもなりますし、不安定にもなります。

会社員というのは出勤していて特に大きな問題さえ起こさなければ安定した一定の給料がもらえます。キツく言えば仕事ができない人ほど会社員でいるべきなんです。

強いマインドを持っていないと精神的な不安に負けてしまうので意識しておく必要があります。家族がいる方なら尚更踏み切りにくいです。

社会的な信用度が低くなる

信用

脱サラするとしばらくの間、社会的信用度が下がります

クレジットカードや住宅ローンや賃貸マンションの契約など信用が必要になるものは審査が通りにくくなります。

これらはできる限り脱サラ前に済ましておくことをオススメします。

業績がアップしていくにつれて改善されていきますが、時間がかかります。

自己責任が基本になる

責任

会社員の間はどれだけ大きなミスをしても大抵の場合は会社の責任になります。

脱サラすると全てが自己責任になるので言い逃れできない状態になります。

大きな自由を得る代わりに、責任を負う量が増えるんです。

自分の身は自分で守る能力が必須になります。

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