【脱サラ 起業】独立に向いている人の特徴4つと向いていない人の特徴3つ

脱サラ 向き不向き

本日は 脱サラに向いている人と向いていない人 というテーマで話します。

起業には向き不向きが間違いなくあります。

そして初めに言っておくと向いてない人の方がおそらく多いです。

人それぞれみんな違って得意不得意があるので向いてないからと言ってダメってわけでもないです。

あらかじめ向き不向きの特徴を知っておくと、

必要な考え方がわかるので、自分を矯正することもできます。

知っておくことは決して損ではないので理解しておきましょう。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

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脱サラに向いている人の特徴4つ

圧倒的能力を持っている

能力

ここでいう圧倒的能力の基準は、

会社という看板、後ろ盾が無くても、通用するスキルや技術や知識です。

自分では凄くできると思っていても客観的にみたらそうでなかったりもします。

副業として実験的に計ってみるのも良いと思います。

例えば、

・コミケで本を出してみる

・ココナラでスキルを売ってみる

・クラウドソージングで外注をしてみる

自分の持っている能力で市場価値を見出すことができるか一度真剣に考えてみましょう。

トラブル解決力がある

仕事

トラブル解決力がある人も向いていると言えるでしょう。

会社員のときは、みんなでトラブル解決が基本です。

独立すると全てのトラブルは自分で解決しなければならないのです。

この能力がないと事業が上手く回せなかったり最悪の場合潰れてしまいます。

多少、他人に頼らなくても生きていけるような人でないと厳しいです。

根拠のない自信+上手く行くまでやる人

自信

根拠のない自信を持っている人って実は物凄く向いています

なぜ向いているのかというと、上手く行くと思っているからです。

このようなタイプの人はいつも前向きに考えていて、行動に移すまでも早いです。

そして上手く行くまで諦めないタイプも向いています

こちらは人数的には少ないタイプです。

大抵の人は

・成果が出ない

・難易度が高い

・手間が多い(面倒くさい)

このような場合に諦めてしまうのです。

絶対に結果を出す、元をとるまで続ける、帳尻を合わせようとする

このような信念を持っているのでめっちゃ頑張ります。

既存のやり方に疑いを持てる

月収いくらで独立?

疑いを持つというのは大切な能力です。

このような疑いを持てる人は効率主義の人が多い傾向にあります。

・もっと便利な作業効率アップする方法はないのか

・その仕事は必要なのか

・先輩に教えてもらったが、この方法は最適なのか

このようにして疑うことで、もっといい方法にたどり着けるようになります。

言われたことをそのままハイハイと受け取っていてはダメということです。

脱サラに向いていない人の特徴

他人のせいにする

他人のせい

何か問題が起きた時に自分の責任として捉えれる人が成長できます。

だから何かあったらすぐ他人のせいにする人は独立に向いていません。

というよりは大抵向いてないですけどね。

このようなタイプは、

環境のせいにしたり、上司や部下のせいにしたり、ひどいと運が悪いとか言い出します。

起業がゴールになっている

ゴール

結婚がゴールっていうのとニュアンスは同じです。

起業はゴールではなく手段です。

今の生活から抜け出したいから、雇われたくないから、人間関係が辛いから、

こういったのもきっかけとしては良いと思いますが、だから起業したいってのは違います。

権力を持ちたいから社長になりたい人とかもここに当てはまります。

社長自体は会社建てたら誰でも社長になれるんでそんな凄いことじゃないんですよ。

起業はゴールの無いマラソンとも言われるくらいです。

できない理由を考える

できない

なにかを考えるときに、できないイメージから入る人も向いてないです。

できないイメージをするというのは、

RPGでボスに勝てなさそうだから戦わないって言っているようなものです。

スライム

勝てる敵ばっかと戦う人が向いてるわけないですよね。

起業っていうのは、

できるイメージを持って、どうやったらできるようになるのか、なぜできないのか、

ひたすら考えていくゲームみたいなものです。

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