上司や取引先に進捗確認は絶対させてはいけない!

進捗確認

本日は 上司や取引先に進捗確認は絶対させてはいけない というテーマで話します。

「○○の件、どこまで進んでる?」

このように進捗確認されてる人をみたことや、進捗確認をされたことはないですか?

もし当てはまっているのであれば、

タイトルの通りですが、一言でいうとマズイです。

進捗確認は絶対にさせてはいけないんです。

この記事では

進捗確認をさせてはいけない理由

進捗確認をさせないようにする方法

について書いていきます。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

スポンサーリンク

上司や取引先に進捗確認は絶対させてはいけない

進捗確認をさせてはいけない理由

進捗確認

結論からいうとあなたの仕事の評価に関わってきます

仕事の評価に関わってくるということは、出世や昇給にももちろん影響があります。

フリーランスで仕事をしている人なら評価や再受注などに影響あります。

それではなぜ進捗確認をさせてはいけないかというと、

進捗確認をするということは「不安」に思わせているからです。

あなたがしっかりできているか「心配」なんです。

それゆえに作業の進捗状況を確認したくなります。

進捗確認をするというのは「信用度が低い」ということも意味します。

逆にある程度ほうっておいても仕事をしっかりこなしてくれる安心感があれば信用度が高いということです。

なので進捗確認をされる前に先手を打ち、

上司や依頼主の不安や心配を取り除くようにするのが正解です!

信用は一気には貯まらないのでコツコツと貯めていく必要があります。

納期がある仕事というのは、自分だけの仕事じゃないという意識を強く持ってください!

ここから先は進捗確認をされない為にどうすればいいかという話をしていきます。

進捗確認されないための方法3選

方法

依頼された段階で、工程と流れを説明しておく

まずは受けた段階で、しっかりと工程と工程にかかるおおよその時間を説明しておくと親切です。

そして工程ごとにでも状況報告をすることで相手に安心を与えることができます。

○○まで完了しました。

引き続き作業を進めさせていただきます。

よろしくお願いします。

このように報告するだけでスマートな人柄だと思われるようになります。

納期が遅れたらどのような問題があるか想像する

納期を守るのは基本ですが、納期が遅れたときの問題を想像することで

やらなくてはいけないという信念により一層なります。

サイト作成であれば、

サイトを公開するのが遅くなりますし、売上が経つまでも遅くなるということです。

動画編集とかであれば、

毎日投稿してるのにYouTubeにアップできなかったり、早く広告に使って商品を売りたいのに売れなくなります。

納期が遅れるというのは自分だけのミスではなく、損害賠償レベルのことなんです。

このように想像することによって、状況報告をしようと思えるはずです。

初めにも言いましたが「不安」にさせてはいけません。

進捗頻度についてあらかじめ相談しておく

依頼主や案件によって進捗を知りたい頻度も異なるので、

進捗頻度についてあらかじめ相談しておくのも良いと思います。

毎日、1週間、1ヵ月

工程ごと、報告内容 などその時々に合わせて決めていくといいでしょう。

案件開始後も状況次第では臨機応変に報告する必要があることもわかっておきましょう。

状況が変わっているのにクソ真面目に1週間ごとに送っていてもダメです。

もし納期に間に合いそうにないなら

最後に もし納期に間に合いそうにないなら という話をします。

仕事に遅延が発生した場合、または発生することが予想される場合は、それらの状況を正しく報告するだけでなく、どのように挽回させるのかを考えなければいけません。

「すみません、遅れてしまいました」

こんなことを言ってるようでは死んでいるようなものです。

必ず「挽回策」を提案してください!

「◯◯という作業工程を減らすことで期日に間に合わせることができます」

このように作業工程の変更や、

「◯◯というゴール(120%の目標)を◯◯というゴール(100%の目標)まで下げることで期日に間に合わせることができる」

といったように考えて一番良いと思う案を出してください!

遅延させないことが一番ですが、止む無く遅延してしまう場合もありますので、その際には焦らず慌てず、挽回策を検討していきましょう。

スポンサーリンク