【持続化給付金】入金後に注意するべき2つのポイント

持続化給付金 入金後

本日は 持続化給付金 入金後に注意するべき2つのポイント というテーマで話します。

・持続化給付金が入金された

・持続化給付金を申請しようと思っている又は審査待ちの人

に向けた記事になります。

知っておかないと大変なことになるかもしれませんので、

知識として頭に入れておいてください!

たった二つで時間もそんなに取らないので最後まで見ていただければと思います。

持続化給付金は課税対象

課税

持続化給付金は収入扱いとなりますので課税対象になります。

意外とわかっていない人がいるのではないでしょうか。

持続化給付金=売上 という認識で考えておくとわかりやすいと思います。

なので売上から経費を引いた利益の部分に課税されます。

非課税にならない最大の理由としては「税の公平性」にあります。

もし、こうした給付金を非課税にして、さらに家賃や人件費などの経費を通常通り控除できることになると、給付された部分には、二重課税ならぬ「二重控除」が行われることになるからです。

さらに、同じ黒字なのに、営業努力の結果それを達成した事業者に比べて、給付金で黒字となっている事業者の方が支払う税が少なくて済むということになると「働かないほうが得だ」というモラルハザードが広がる危険性も指摘されています。

ちなみに今回貰える特別定額給付金の10万円は課税対象ではないです。

確定申告で数字が合わない

確定申告

これはヤバイです。

持続化給付金は対象月の売上帳簿が自己申告で必要になっています。

なので確定申告や決算の際に数字が合わないとマズイです。

持続化給付金は悪質な場合は不正受給として事業者の公表があります。

ちなみに公表されてしまうと社会的信用がガタ落ちします。

社会的信用がガタ落ちすると、営業が上手く行かなかったり、商品が買われなくなったりします。

ネット上に一生残る可能性があるので不正は絶対にやめましょう。

疑われることのないようにしっかりと数字が合うように確定申告してください!

入念にチェックするようにしてください

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