レジ袋有料化-デメリットがあまりにも多すぎる件

レジ袋有料化

本日は レジ袋有料化の闇 – デメリットがあまりにも多すぎる件 というテーマで話します。

7月1日からレジ袋の有料化が始まってます。

コンビニやスーパーで「袋いりますか?」って聞かれまくってると思います。

3円とか5円とか袋代を取られて損した気分になりますよね。気持ちめっちゃわかります。

7月1日の同じタイミングでしれっとキャッシュレス還元も終わり、

消費税の増税と袋代のダブルパンチです。

まだ始まったばかりなので結果的にどうって話はできませんが、個人的には損得以前にストレスを感じています。

この記事では僕の考え方と出回っている情報を交えて、本当に必要な施策なのか話したいと思います。

当初の目的

※経済産業省のホームページより

・廃棄物・資源制約

・環境保護に少しだけ効果あり

・原油使用量の削減

・地球温暖化

プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく

レジ袋が本当に必要かを考えるきっかけとする

デメリット

店員の負担が増加

レジに張り付く時間が長くなった

会話する手間が増える「袋いりますか?」

袋無しの場合のシール貼りが大変

利用者の負担が増加

3~5円程度の出費増

マイバッグの持参

ストレスが溜まる

感染リスクが上がる

会話量の増加(飛沫感染)

何度も使っているエコバッグに触れる(接触感染)

ゴミ袋が足りなくなりビニール袋を買う必要がある

生ごみ、各部屋のゴミ箱、犬の散歩

持てる分しか買わなくなり売上減少

仕事帰りなどに気軽に買い物をしなくなり経済悪化

万引きの判別がつきにくくなった

レジ袋有料化の闇

増税

→レジ袋は商品なので消費税が発生する

105円の商品を買って5円のレジ袋に入れてもらうと121円になる。

決して大きい金額ではないがチリも積もればなんとやら

使用削減にならない?

ゴミ袋が足りなくなりビニール袋を買う必要がある

→結局ゴミ袋が必要なので当初の目的の使用削減にほぼならない

寄り道や仕事帰り等のチマチマ買いが減るので、休日などに車で一気に買う人が出てくる

→ガソリンの使用量が増えるのでレジ袋の原材料の石油の消費が多くなる

ポリ袋はエコ説

日本のレジ袋(ポリ袋)の素材は基本的にポリエチレン

ポリ袋は日本のプラスチックごみの中で2%しか占めていない

日本のポリ袋はダイオキシン発生せず、水と二酸化炭素と熱が発生する。

ポリ袋の材料は石油を精製するときの副産物なので資源を無駄にはしていない。

なんならエコ。

あまりにもタイミングが悪い

消費税を10%に増税、キャッシュレス還元の終了、コロナで経済崩壊、、、

来店客の激減に苦しむ店舗をさらに苦しめるような施策。

飲食店もテイクアウトを強化しているが、袋が有料になると売れなくなったり、お客様とのやり取りにも手間が増え、袋代は自社負担になりがち。

現状レジ袋の有料化は足を引っ張っている可能性が高い。

個人的に良いと思ったこと

・環境問題に対する意識が多少は向上

・無駄買いが減った(顧客目線)

・より一層コンビニに行く気がなくなった

※あんまりなかった

最後に

レジ袋有料化もGO TOキャンペーンもタイミング今じゃないよね

コンビニだとマイバッグを持参しても自分のバッグに入れるタイミングがわからない

入れていい?まだダメ?ってなる

個人的最近のクレーム
・温めたお弁当の上に平気でアイスを載せるな!

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