今すぐ退職したほうがいい会社の大きな特徴3つ

退職すべき

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時間的束縛が激しい

束縛

無給の勉強会、無給の懇親会、無給の飲み会

キャリアアップ、資格取得のためと言ってやる勉強会がありますが、実際は謎セミナーとか先輩社員のありがたい話だったりします。

自分で勉強している方が遥かにマシです。

懇親会や飲み会も必要以上にやる必要はありません。仲良くなりたい人がいるなら個人的に飲みに行けばいいと思います。忘年会などだけで十分ではないでしょうか。

有給を使えない

冠婚葬祭で休みが取れない

実際、冠婚葬祭の場で「仕事の休みが取れなかったらしいよー」って話はよく聞きます。

休みをとってもいいのかどうか迷う時点でどうかしてると思います。

冠婚葬祭で休みを取ってはいけない空気感があるなら見切りをつける判断材料になります。

残業当たり前で定時退社をすると白い目で見られる

休憩時間をしっかりとると白い目で見られる

休日出勤が当たり前のように存在する

定時退社や休憩が白い目で見られる会社って意外とあります。

バイト時代の話ですが「休憩をいただけてありがたいと思いなさい!」って教えられたこともあります。アホですか労働基準法って知ってますか?って感じです。

休日返上で働いている先輩とかがいると新入社員もそうせざるを得ないので組織的に変わらない限りは改善されません。

長く働くのが偉いって古い風潮が存在している会社は、いればいるほど損すると思います。

人材が残らない

就職

人の入れ替えが多い

働きにくい会社では人の入れ替えが多い傾向にあります。

転職サイトでいつも募集している企業が同じとかありますよね。そういうことです。

ガッツポーズしている写真が載ってると思いますが、

載ってる人は5年前に辞めた人とかザラにあるので気をつけてください(笑)

若い人が残らず、長く続いているのはオジサンだけ

今の若者がゆとり世代というのもありますが、辞める要因で一番多いのは見切りをつけるです。有能な人ほど、ダメだと思ったらやめていきます。

仕事ができない人が会社に残っていくので、会社の質が低下し、悪循環に陥っていきます。

そういう会社ほど残っているのはオジサンだけになっていたりします。

円満な退職をした人が少ない

定年退職や寿退社などの円満退職が少ないのもポイントの一つです。

働き場所としての満足度やプライベートを大切にできているかがわかります。

残業ばっかでは恋愛なんて上手くできないですからね!

退職を口に出すとあからさまに冷たくなる

こうやって態度をあからさまに変えられると逆に

「辞めることにして正解だった」と思えるかもしれません。

会社側の取るべき行動は「冷たくなる」ではなくて、話し合いをしたりして、どうするのが正解か一緒になって考えるべきです。

給与に関する考え方がおかしい

給与

給料は労働の対価としてもらう権利があります。

会社と労働者の関係として基本中の基本とも言えます。

給料に関する考え方に問題がある会社は見切りをつけた方がいいと思います。

給料を払ってやってる感を出す

有給を使わせてやってる感を出す

社長の存在も必要ですが、従業員あっての会社でもあります。

一定の労働条件を満たした労働者には有給休暇を取る法律上の権利もあります。

なので給料も有給も堂々ともらえばいいのです。

これらに対して嫌な顔をされたり冷たい空気を感じたら厳しいです。

こういったものは一生受け続ける呪いのようなものなので続けていくのは難しいですね。

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