初めてのサイト売買!サイトM&Aの流れと高く売る交渉術を教えます!

サイトM&A

先日初めてサイトM&Aを経験しましたので、その事について書きたいと思います。

記事の後半はサイトM&Aのコツが書かれていますので、最後まで読破ください!

サイトM&Aってなに?

サイト売買(サイトばいばい)とは、企業や個人が持つウェブサイトおよびサイトを構成するコンテンツを商品として売買すること。サイトM&Aとも呼ばれる。wikipedia参照

M&Aの種類としては、株式の取得・移管、事業譲渡、会社分割、合併、買収などがありますが、サイトM&Aは事業譲渡、買収に当てはまります。

要するに自分の今持っているサイトを売りに出すということです。

どれくらいの金額で売れるの?

サイト売買というものが存在するということがわかったことで次に疑問になるのが、いくらで売れるかの相場の話だと思います。

一般的にサイトの相場というのは、

サイト利益の12~24ヵ月分となっております。

ただしこれは悪魔でも目安だと思ってください。人と人or会社の取引なので、安くも高くもなります!

今後利益が下がりそう、アクセスが毎月下がってきている、作業時間が結構かかるなどの場合はもちろん相場より低くなりますし、

収益は余りまだ出ていないが、会員数が多い、将来性が高い、放置レベルで稼げるなどの場合は高値で取引されたりする場合があります。

サイトM&Aは投資と同じ

例えば毎月安定して放置で10万円の利益が出るサイトの場合、1年分の120万円で購入しても、3年なにも問題なく稼ぎ続けていれば、360万円になり240万円の利益が発生することになります。

これは不動産などの投資に比べると利益率が桁違いでサイトM&Aの方が高いです。

しかし勿論リスクがあります!

1年以上安定して稼ぎ続けるかなんて誰にもわかりません。

グーグルがSEOの基準を変更したり、使っている広告会社の事業撤退、謎のスパム攻撃でサイトがダウンさせられたり、いつ何が起こるかはわからないのです。

リスクを考えても不動産よりは回収率が良いのでサイトM&Aの方がおすすめです。

サイトM&Aの簡単な流れ

※個人間での取引はトラブルの原因になる為、仲介業者を挟んだほうが良いです。

➀サイトキャッチャーやサイトストックというサイト売買専門のサイトに登録する。

②買い手の目に留まるのを待つ

③目に留まった買い手様と収益やアクセスなどを考え商談を行う

④全てに対しお互いの合意が得られれば契約成立

⑤契約書に印紙などを用意しお互い同意する。

⑥買い手様が仲介業者へ入金する。

⑦ドメイン、サーバーなどの各種移転作業

⑧仲介業者から手数料を差し引いて売り手に入金。

⑨取引契約成立(サポート期間を設定していれば、サポート期間が終了次第取引終了)

サイトM&Aの高く売るコツ

これは売り手側の話になるのですが、私の初めての経験が売りでしたので高く売るコツについて書きたいと思います!

まず、高く売れるサイトとはどういうサイトかを考えます。

どのくらいの金額で売れるの?の時にも書きましたが、

メルマガ登録者数、顧客会員数が多い、作業量が少なく放置レベルで稼げる、安定して毎月稼げている(過去6ヵ月が目安)などの場合は高値で取引されやすいです。

次に交渉術の一つを教えたいと思います!

例えば金額交渉の際

私)100万で売りたいです。

買い手)90万円でなら買いますよ。

私)他のクライアント様に95万円で買いたいという方がいらっしゃいますので90万円はちょっと・・・

買い手)それでしたら100万円で買いますので即決お願いします!

というように、他と比べているということを伝えるとどうしても欲しいサイトの場合は値段を吊り上げるしかないのです。しかし、使い方を間違えるとそれじゃまたの機会にと言われるだけですので、相手が本当に欲しいのかを見極めることが大切です。

→ 冒険家志望のあなたへ【1話】

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