【悲報】米Amazonでアソシエイトの紹介料率が大幅に激減した件、今できる対策

正気かベゾス

こんにちはまっすんです。

今回は現在アフィリエイトで生きている人達への時事ネタになります。

今後の生活に関わるかもしれませんので、すぐに対策を取ってください。

こちらの内容は動画で学ぶこともできます。

Amazonアソシエイトとは

まず簡単にAmazonアソシエイトについて説明します。

Amazonアソシエイトとはアフィリエイト登録者に対し商品リンクURLを発行し、

サイトやYouTube、SNSなどを利用して商品を紹介することにより一定の紹介料が発生する仕組みです。

私はAmazonアソシエイトの大きな利点は物の種類が豊富で大抵の商品は紹介できるところにあると思ってます。

米Amazonでアソシエイト料率が削減

アマゾン本場のアメリカで4月21日より紹介率の引き下げをすると通知がありました。

引き下げ内容はカテゴリーごとに違いますが、

例えば、

家具などは8%→3%

美容などは6%→3%

スポーツやベビー用品は5.5%→3%

食料品は5%→1%

とかなり激減しています。

アフィリエイターからすれば死活問題の話ですね・・・

企業側も紹介などに依存しているところは厳しくなる可能性があります。

コロナウイルスの影響でネットショッピングが盛んになり、むしろ儲かっているAmazonですが、何故このタイミングでアソシエイト料率にテコ入れしてきたのか謎です。

恐らくですが、

Amazon全体のデータから見ればアフィリエイトの貢献度は少ないのかもしれません。

ちなみに日本ではアソシエイト料率にはまだ変更はないです。

ですがアマゾンの傾向としては、

まずアメリカで実験し、良ければそのまま日本や世界各地に派生させることが多いです。

私は物販をAmazon USAでもAmazon Japanでもやっているのでわかりますが、セラーセントラル(Amazonの管理画面)などもアメリカでしかできない機能が日本に遅れてやってきたりします。

できる対策は単純明確

それはアフィリエイトでAmazonアソシエイトに依存しないことだと思います。

Amazonアソシエイトはリンクも貼りやすく好きなものを簡単に紹介できるので便利ですが、もし今依存しているなら他のASPも扱えるようになっておくべきだと思います。

収益のポイントを分散させておくことがリスクヘッジになります。

ビジネスにおいてリスクを管理すること、時代の流れを読むことはかなり重要です。

最後に

私の勘だとこの施策は日本にも来る流れです。

ベゾスのことですから、ただただお金を削減したいだけではないのだと思います。

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