決断力を上げる3つのステップ、悩む時間があるなら行動しろ

決断力を上げろ

「優柔不断で自分に自信が持てない」

「決断力を上げてモテたい」

上記のような考えを持っている人におすすめの記事になります。

本日は 決断力を上げる3つのステップ、悩む時間があるなら行動しろ というテーマで書きたいと思います。

こちらの記事は動画でも視聴できます。

ラジオ代わりや作業用BGMとして利用しても構いません。

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決断力がない人の特徴

まず初めに決断力がない人の特徴の例をいくつかあげます。

あなたが一つでも当てはまっていれば、おそらく決断力が低いので、最後まで読んでください。

「なんでもいい」や「どっちでもいい」が口癖

優柔不断、自分に自信がない

自分の意見に責任をもたない

失敗を恐れ、失敗した時のことを考えすぎる

人に頼ることが多い

知的好奇心が低い

決断力を上げる重要性

次に決断力を上げる重要性について話します。

決断力がない人は決断するまでに使用する時間がかなり多いので、決断力がある人と比べて圧倒的に時間を無駄にしています。

決断力がないことで「優柔不断な人」と判断されビジネスや恋愛でも低い評価をつけられます。

これは逆にいうと、決断力があれば、ビジネスや恋愛においても大きなメリットがあり、時間も節約しその時間を他のことにあてることができます。

ですので決断力を上げることは凄く重要なことなのです。

決断力の低さはデメリットしかありません。

決断についての有名な考え方の紹介

決断についての有名な理論や考え方を紹介したいと思います。

知識や考え方として持っておくと良いと思います。

ファーストチェス理論

「ファーストチェス理論」というのは、

チェスの名人が「5秒で考えた打ち手」と「30分で考えた打ち手」のうち、

86%は同じ打ち手であったことが実証されたことから導かれた理論。のことです。

これは14%の違いはあるもののほぼ考えの結果は変わらないことを意味します。

チェスにとっては14%の違いが勝敗を分けるほど重要ですが、経営やビジネスにおいては後からやり直しや修正がきくこともあり、素早く決断し行動に移すことが大事な場合が多いです。

孫正義の名言

「どんなことでも10秒考えればわかる。

10秒考えてもわからない問題は、それ以上考えても無駄だ」という有名な名言があります。

勘違いしてはいけないのは、「直感を信じろ」という意味ではないということです。

多少はしっかり考えて決断する必要があり、長時間かけることはあまり意味がないことが多いということです。

ハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則とは、ハインリッヒという保険会社の社員が、過去の労働災害事例を分析した結果から得られた理論です。

「1件の重大な事故の裏には、29件の軽微な事故と300件のヒヤリとした体験が含まれてる」という内容です。

ヒヤリとした体験とは、次のようなものを示しています。

・段積みのダンボールが崩落して、怪我しそうになった

・機械に挟まれそうになった

・車がぶつかりそうになり慌てて急ブレーキを踏んだ

・階段を下っているときに転びそうになった

これは、大きなトラブルには必ず小さなトラブルが発生していて、それを対処しないことで大きなトラブルに繋がるということです。

小さなトラブルを大きなトラブルの予兆として考えることも大事だということです。

決断力を上げるための3ステップ

即決マンになること

一つ目のステップは即決人間になることです。

そんなことを言われても・・・と思うかもしれませんが、難しく考える必要はありません。

どうすれば即決人間になれるかコツを紹介します。

①結果を重視するのではなく、決断の早さを重視する

正しいかどうかを考えることは大事だと思いますが、

ファーストチェス理論でも実証していた通り、長時間考えることの結果はほとんど同じなので決断の早さを重視するようにします。

リスクは考えないの?と思う気持ちもわかりますが、

失敗しても、それは「うまくいかない方法を見つけただけ」で、早い決断をしたことで手に入れた時間を改善に使えばいいのです。

だから「失敗したらどうしよう」と考える必要はほとんどないんです。

そして決断を早くできた自分を褒めてあげてください。

②なんとかなる、まぁいっか、という思考を持つ

このような短絡的な思考をすることで決断もしやすくなります。

決断力が低い人は、深く全力で考えすぎて、過度なプレッシャーを無意識のうちに自分に与えています。

物事というのはトライ&エラーの繰り返しで成り立っていくので一発で解決しようとする必要はないんです。

失敗した経験や知識がいい方向へ勝手に導いてくれます。

自分自身で決めることを習慣化する

二つ目は自分自身で決めることを習慣化することです。

まずは小さな決断から習慣化していくことで、大きな決断もできるようになっていきます。

ここでいう小さな決断というのは、今からどこで何を食べるか、どの服を着ようか、などで、大きな決断というのは、転職、結婚、などにあたります。

日常的に習慣化することで、決断することを脳に慣れさせるのです。

例えば、デートの場合だと

女「ランチなに食べる?」

男「オムライスとかハンバーグが良いな」

女「じゃあ私はオムライスが良い!」

ここで重要なことは即自分で決めてしまうことです。

自分が今食べたいものをサッと考えて発言すればいいのです。

相手の顔色を伺う必要はありません

相手の嫌いなものを事前に知っていれば、すぐにそれを省くこともできます。

このパターンだと二つ案をだしているので女性にも選択肢があり、かなり良いと思います。

「どっちでもいい」「なんでもいい」と答えるのが一番ダメです。×

冷静になり一番最悪なパターンだけを考える

決断をするときは、冷静さが必要です。

不安定な精神状態のときに決断してしまうと大きな失敗をしてしまう可能性があります。

もし不安定な精神状態のときは一旦落ち着くまで保留にしてしまうこともありだと思います。

一番最悪なパターンを考えるようにすることで、決断による心の負担が軽くなります。

大きな決断をするときは、決断に対してリミット(時間を制限する)を設定して、情報収集をしメリットやデメリットをリスト化したうえで一番最悪なパターンを除外します。

そして限られた時間内で一番良いと思ったことから選択していけばいいのです。

最後に

メディアで紹介されるようなビジネスで成功した人達をみてみると、思い切りのよさやスピードに驚かされます。

そしていつも自信に満ち溢れていてかっこよさを感じます。

出世できる人やモテる人というのは即断即決なんです。

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